必見!おやつの話

どうしても急に食べたくなるのが、

タイ料理。

今日のランチは妻と満場一致できまりました。

b1217-1 b1217-2

午前中は 年を越すために二人で買い物。

子どもが小学校と保育園でいないので、

ここぞとばかりにタイ料理。

そう言えば、いつからパクチーが好きになったのか?

間違いなく子どもの頃はダメだったはず。

味覚は変わって行くんですね~
今日は、「おやつの話」です。

運動とおやつの大切な関係をご紹介します。

これはお子さまもお父さんお母さんにも通ずることですが、

運動後の30分間はゴールデンタイム!
ということを是非覚えておいてください。

運動した後の30分間に食べる物は体に吸収されやすいと言うことです。

まずは体力や筋力などがどういったメカニズムで伸びて行くのでしょうか?

・前回よりも長い距離を走った。
・いつもとは違う筋肉をつかった
・前回よりも長時間練習した。
・前回よりも筋力をつかった。
・新しい技にチャレンジした。  などなど

みなさんもご存じのとおり、
前回の自分の限界を超えたときに体力や筋力は伸びて行きます。

重要なのは「限界を超えた体を回復させる」ことがポイントです!
これを超回復(ちょうかいふく)と言います。

限界を超えて疲労が溜まっている体に適切な食事で栄養を与えることで
筋肉や骨に必要な栄養が行き渡り、
しっかりと休養(睡眠)をとることで超回復が実現します。

せっかくの練習やトレーニングも超回復がうまく行かなければ、
ただ疲れただけ。と言うことになってしまいます。

それだけならまだしも、誤った食事やおやつを摂ってしまうと、

どんどん脂肪が増えてしまう。ということにもなりかねません。

運動直後の体は超回復のため、カラカラのスポンジのように栄養を吸収します。

そんなタイミングで脂肪分の多いスナックや糖分の多いお菓子ばかりを摂ってしまうと・・・

逆効果ですね!

では、いったいどんな食事やおやつが効果的なのか?

 

運動後の理想的な食事やおやつ

運動後の30分は栄養補給のゴールデンタイム!

すみやかに炭水化物(糖質)とたんぱく質を!

b1217-4

脂肪分の少ない和菓子系がおすすめです。
おにぎり(梅干し、鮭、肉系)、サンドイッチ+100%オレンジジュース、
あんぱん+牛乳、バナナ+飲むヨーグルト

※とは言え運動後のおやつは楽しみです。あまりかたく考え過ぎずに。

ちなみに僕は運動後に焼き鳥かみたらし団子を食べることが多いです。
なぜか串が好き?!
運動前の補食

消化のよいものがおすすめですね。
しっかり糖分を摂って脳も体もフル回転!

バナナ、おにぎり、サンドイッチ、ゼリー

果物と乳製品は最強の補食! ※おやつ=補食

乳製品でカルシウム、ケガやカゼの予防に必要なビタミンCは果物で補います。

三食でとりきれなかった栄養素を補うための捕食と考えます。
そうすることでまだ食事量が少ない幼児期でも
必要な栄養素を確保することができます。
これは避けたいおやつ

チョコはごほうび!お菓子の主な栄養成分は糖類と脂質です。
これでお腹が満たされ本来必要な食事(朝昼晩ごはん)が
食べられなくなってしまうことが問題となります。

揚げ物スナック、チョコ、ケーキ・・・
特別な日やご褒美として楽しむといいですね。
サプリメントにはできるだけ頼らずに。

三食+補食で栄養を摂るように心がけたいのですが、
どうしても…と言うときは利用してもいいと思います。
基本は料理を目で見て、口の中でよく噛み味わうことが大切です。

 

そして、

運動には何よりも水分補給が大切です!

 

 

レックス スポーツ キッズのYouTubeチャンネル「さかあがりのうた」

 

無料体験やご質問はお気軽にお問い合わせください!
↓    ↓    ↓    ↓    ↓

この投稿へのコメント

コメントはありません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

この投稿へのトラックバック

トラックバックはありません。

トラックバック URL