キッズスポーツインストラクターとしての心得

キッズスポーツインストラクター

私がキッズスポーツインストラクターとして、日々考えていることがあります。
それは、子どもたちをどのように目標まで導いてあげられるのか。という事です。

 

夢を持った子は勝手に走り出す!

一人一人の個性や性格も違う、体力や能力も違います。
そんな子供たちの近くに寄り添う一人の大人として、私が心がけているのは自主的に『楽しさ』を感じてもらう。という事です。

『楽しさ』を感じている子は自ら進化して行きます。運動が好きになり、得意になり、やがてあらゆる事にもチャレンジ意欲が湧きだし、可能性が広がっていきます。

『楽しさ』を感じるとは「できた!」「できるかも!」という誇らしい感情の事です。

そして、この「できた!」「できるかも!」は、一人一人どこで、どう感じるのか、わかりません。
でんぐり返しができた時? 逆上がりができた時? 友達を応援している時? そこを見逃さず見守ってあげたいのです。

上手くできなくて、困っている子にも必ず『楽しさ』を感じるスイッチはあります!

キッズスポーツインストラクターの世界では『AをさせたいならBと言う』という言葉があります。

 

どうしたら伝わるのか?を追求する!

例えば、速く走るためには腕を振ります。「もっと腕を振って!」と子供に言っても逆効果、余計な力が入りガチガチなフォームになってしまいます。そんな時は「ポケットについてるホコリを振り払うように」と言ったりします。

子供語「ポケットについてるホコリを振り払うように」と伝えて、実際にできるようになったら、「腕をしっかり振れると速く走れる」と伝える。これにより子どもも、正しい動きと言葉が理解できます。

私たち大人も一緒ですよね。いくら相手が一所懸命、熱心に丁寧に知らない外国語で教えてくれても上手く理解できないですよね。私たちが理解できる言葉である事が大前提となります。

それをいかに相手に上手く伝えることができるのか。日々パーソナルに考え、探求し、導くことが我々コーチの役目であり、そして、その子ができた時、一緒に喜びや感動を共有できるので、最高な”やりがい”が生まれます♪

 

 

子どもはみんな天才児!

絶対に忘れてはいけない事が、

この子も『できる!天才だ!』ということです。

全ての子に可能性があります。

全ての子が同じルートでゴールまで到達しません。最短の直線で向かう子、ゆっくり休憩しながら向かう子、たくさん道草食って向かう子、様々です。みんな足並みをそろえて進む事も大切ですが、それだけにこだわるとわが子の才能をつぶす事にもなりかねません。

夢や目標を見つけた子は自主的に物事を習得して行きます。
この子の夢や目標は何なのか?その手助けをするには何ができるのか?
やはり子供にはお父さんやお母さんはもちろん、先生など周りの大人の力が必要です。
時代は日々変化しています。今、何をするべきか?我々大人も更新して行き、子どもたちのために効率よく学べる環境を整えて行きましょう。

お子さんはもっともっと伸びます!

 

 

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