おすすめなわとびと長さ調節?

なわとびの長さと選び方は?

 

なわとびはロープ型で基本を身につけ、

ビニール型で技を磨きます!

長さは地面から胸がおすすめです!

 

 

なわとびはパーソナル個人レッスン依頼の

多い運動種目ですが、

なわとびの長さやロープの種類を

整えてあげるだけでも、

スムーズに跳べるようになることがあります。

 

自分の体に合う道具を使うことが重要です。

我々大人でも長すぎるロープでは

上手く回して跳べません。

 

【回しやすいなわとびロープとは?】

はじめてのなわとびでは

ナイロン製のロープがおすすめです。

ロープ型のなわとびを使う

幼稚園や保育園は多いのですが、

そのほとんどが綿ロープなので

軽すぎて子どもはスムーズに操作できません。

 

そこでおすすめなのが

ナイロン製のロープです。

 

適度な重みがあるので

子どもの操作でもロープが回りやすいです。

上手くロープを操作(手首の動きだけで)

できるようになったら、

ビニール製のロープに替えて、

二重跳びなどチャレンジできます。

 

 

【なわとびロープの長さは?】

最適な長さは中心を両足で踏み

ピンッと張った胸の高さです。

 

長すぎる場合は、

ロープ型なわとびの持ち手部を結んで調節してください。

ビニール製のなわとびは迷わず切ってください。

残してしまうとグリップ部に引っかかり

縄の回転を妨げてしまい、

跳ぶほどにどんどんねじれてしまいます。

 

 

基本的になわとびは上達するほど短い

縄になる(二重跳びは短い方がいい)ので

数年間は使えるはずです。

 

実は、ロープの重さが重要です。

なわとびは5歳頃から始める幼稚園や

保育園が多いのですが、この月齢の子どもたちは

まだ回すことが難しいので、

弱い力でもロープが回りやすいということが、

いいなわとびロープのポイントになります!

 

スムーズに回せない子というのは、

ロープを上手く回せないというより、

ロープが上手く回ってくれないことも多々あります。

なわとび初心者の子どもでも適度な重量と

しなやかさがあれば、

ふわっとロープが回りやすいのです。

 

 

私はこれまでいくつものロープで試して来ましたが、

最適なロープを見つけたので、

レックススポーツキッズの幼児用なわとびロープ

として取り扱うことにしました。

初めてのなわとびロープとしておすすめです!

◆レックススポーツキッズ幼児なわとびロープ→https://lex.official.ec

 

【初めてのなわとび練習法】

①腕だけを回す(前回しの方向に腕を大きく回す)

②なわだけを回す(片手ずつ回す)

③長縄(跳ぶことだけに集中できるのでリズムが身につく)

④1回跳ぶ(1回をスムーズに跳ぶ)

⑤2回、3回と徐々に回数を増やす(目標回数を決めて跳ぶ)

 

◆なわとび前回し跳びのコツ→https://youtu.be/1BhaXBbBMzo

 

【なわとびの極意!】

『何度引っかかってもいい!』

なわとびはたくさん引っかかってこそ上達して行きます。

我々大人も上手くスムーズに跳ぶことだけに囚われず、

引っかかっても何度も繰り返すことが大切だと考えたいですね。

引っかかる=失敗

と子どもにインプットしてしまうと、

引っかからない難易度の技しかやらない

ようになってしまいます。

引っかかる=果敢にチャレンジしている!

と捉えて勇気づけたいですね。

 

 

なわとびは優れた運動です!

1人でできる♪

家でもどこでもできる♪

短時間で運動量を確保できる♪

素晴らしい運動なんです!

 

《なわとびの効果》

持久力、集中力、リズム感、跳躍力、

名門小学校の体育や

小学校受験種目でも取り入れている学校も多く、

なわとびは幼児期の基礎体力、

運動能力向上に効果的な運動です。

 

 

◆レックススポーツキッズ幼児なわとびロープ→https://lex.official.ec

 

◆なわとびの跳び方DVD教材→https://lex.theshop.jp

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