空中逆上がりのやり方とコツ

空中逆上がりのやり方とコツ

空中逆上がりを練習しているお子さんは、すでに逆上がりができていて、次のステップとして空中逆上がりに挑んでいることでしょう。ですので身体の使い方も上手く運動能力は高いと思います。それでも苦戦しているということは、メンタルな部分が原因と考えられます。そこで思いっきりチャレンジできるように安心感を与えるコツがあります。

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・できなくてもほめる(チャレンジ意欲を盛り上げる!)
・万が一落ちても大丈夫(布団をひいたり、大人が補助する)
・練習を遊び感覚で工夫する

空中逆上がりのやり方(ステップ)

①つばめのポーズ

鉄棒は上から(順手)にぎり、下腹部が鉄棒に当たるようにします。
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②両足を振る

両足を揃えて前後に振ります。回転するために勢いをつける準備段階です。力任せに大きく振りすぎるとバランスを崩して上手く回れないので力を抜いて振りましょう。

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③お腹を軸に回転する

ここがポイントです!回るというより、
・お腹を鉄棒にのせる感じ
・太ももとお腹で鉄棒をはさむ感じ
・両ひざを後方まで振ります
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④つばめのポーズにもどる
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空中逆上がりのコツとポイント

・③の回転するときはひじを少し曲げ鉄棒がおへその近くに当たるようにすると、重心が下がるので恐怖心もやわらぎ、おひざも上がり鉄棒に引っかかりやすくなります。

 

遊びのように、ゲーム感覚で練習

フラフープを目印に両足を通してみよう!フープがなければ、ボールやタオルなど足を振り上げてほしい高さに目印として持ってあげます。お子さんはそこをめがけて両足を振り上げます。

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空中逆上がりの正式名称は『後方支持回転』と言います。しっかりと両手で支持(体を支える)し、回転するので支持力(しじりょく)が必要となります。この他には『連続逆上がり』とも言います。着地せずに連続で回ることができます。

 

 

◆逆上がりに必要な支持力(しじりょく)

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