瞬発力を上げるトレーニングあそび

前回は逆上がりは透を使うと遊びになる!というお話をしました。
逆上がりタオルを使った遊びながら練習法↓

今回は、逆上がりではもちろん、あらゆる場面で必要な能力、瞬発力のお話をします。

瞬発力とは、瞬間的に発揮される運動能力です。

簡単に言うとかけっこのスタートやジャンプです。

今日の幼稚園児ワンレッスン英会話♪

瞬発力は英語で、「Instananeous force/インスタネーネアウズ フォース」と言います。

瞬発力の意味は「Instananeous/インスタネーネアウズ(瞬間的)」、

「force/フォース(力)」、というように瞬間的な力となります。

ちなみに、スポーツでの瞬発力は筋力的な意味で使われますが、

英会話での瞬発力はコミュニケーションの素早さ、返答の早さで使われています。

判断力ということにもなりますね。瞬発力はあらゆる場面で必要となる能力です。

『瞬発力トレーニング』動画で解説しています。

 

この瞬発力というのはあらゆるスポーツで必要な能力です。

幼児期では筋力が整っていないので瞬発力トレーニングは必要以上にしませんが、

実は普段の遊びの中で十分に瞬発力トレーニングはできています。

ちょっとした意識で瞬発力は上げることができますし、瞬発力をつけることもできます。

例えば、走ることは瞬発力トレーニングの連続なので、親子で鬼ごっこもいいでしょう。

小学校でも行う体力テストでも瞬発力は見られています。

反復横とびや垂直跳びなどは瞬発力テストということになり、

同時に瞬発力トレーニングにもなっています。

 

★瞬発力をつけたいお子さん必見

瞬発力はあらゆるスポーツに必要不可欠です。知り合いのバスケットボールの選手で、

瞬発力をトレーニングするバスケの方法を教えていただきました。

子どもの頃からこの瞬発力を上げるトレーニングをしていたようです。

 

『座るから立つ』

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笛の合図で素早く立ち上がる。

・体操座り→立つ
・寝る→立つ
・うつ伏せ→ジャンプ

このようなバリエーションが増やせます。

 

『ボールを避ける』

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投げたり、転がしたり、バウンドするボールに当たらないように素早く避けます。

これは筋力的にも判断力的に瞬発力を上げることができます。

ぜひ瞬発トレーニングバスケ方式を取り入れてみてください。

 

そして、瞬発力は食事も大切!

瞬発力を高める食事としては、上質なたんぱく質です。

瞬発力=筋力ということになりますので、瞬発力をつけたい人は鳥むねやささみなど

脂分の少ないお肉を摂りましょう。お子さんにとってはパサパサお肉なのでお母さんの腕の見せ所ですね♪

もちろん、食事はバランスが一番なので、お野菜なども忘れずに。

 

 

『瞬発力トレーニング』動画で解説しています。

 

<関連記事>

#1『逆上がりを英語で何て言うの?』
http://lex-sports-kids.com/blog/?p=8925

#2『逆上がりはタオルを使うと遊びになる』
http://lex-sports-kids.com/blog/?p=8932

 

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